兄妹で避妊・去勢手術を受けました

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保護猫の兄妹、「パイン」と「かりん」が家族になって、もう少しで2ヶ月…

想定4ヶ月半くらいなのですが、先週の日曜日に発情してしまいました。

女の子の「かりん」が大きな声で鳴き始めたのですが、それに「男の子のパイン」が誘発された様子で…(^^;)

日曜日だったので、月曜日にかかりつけの動物病院へ電話をしたのですが、約1ヶ月半待ちとのことで、他の病院に問い合わせをしてみたのですが、どこの病院も2ヶ月以上先の予約と言われました。

早めに避妊・去勢手術をしないと子供ができちゃう…

どこかないかと何件も問い合わせをして、やっと受けていただける病院がみつかりました。

最初は、「空きがないのですが…少々お待ちください」と言われ、やっぱり無理かなと思いながら待っていたのですが、火曜日に男の子・水曜日に女の子の手術を入れてくださいました。

多頭飼いで、絶食・絶飲が心配だったのですが、ペットホテルもあり前日からお預かりしていただけるとのことで、電話させていただいたその日の夕方に「パイン」を連れて病院へ…

猫用キャリーバッグを玄関に置くと、「クロ」があいさつに来てくれました。

前回の病院は2回目のワクチン接種で、2匹一緒だったのでいつもと変わらない様子で病院に行くことができたのですが、今回は1匹だけなのでとても不安のようで、ずっと鳴いていました。

「出して!」と言わんばかりのおねだり…

病院に着くまでに鳴き疲れしそうと思い、猫用キャリーバッグから出して、後部座席で抱っこして行きました。

夕方で車が混んでいるのもあり、30分くらいかかって病院に到着です。

受付を済ませ、診察室に入り、体重を測り、猫用キャリーバッグごと先生に「パイン」を預けて帰りました。

「かりん」が小さいと思っていたのですが、「パイン」の体重は3㎏で、大きいみたいです。

「パイン」と「かりん」が離れ離れになるのは初めてのことで、「かりん」は借りてきた猫みたいに大人しく、寂しそうでした。

この日は娘に甘えていって、一緒に寝ていました。

翌日の夕方、「パイン」のお迎え&「かりん」を連れて病院へ…

「かりん」は鳴かずに大人しい?

と思っていたら、途中から「出して!」のアピール…

娘が、後部座席で抱っこして行きました。

この日は病院が少し混んでいたので、先生に呼ばれるまで「かりん」は娘と車で待機していました。

先生に呼ばれたので、車に迎えに行き、体重を測って、「パイン」とバトンタッチで先生に「かりん」を預けて帰りました。

「かりん」の体重は2.3㎏で、思っていたよりも大きくなっていて安心しました。

「パイン」は、手術後とは思えないほど元気いっぱいで、帰りの車の中でも大はしゃぎで、抱っこされながら外をキョロキョロと見ていました。

家に帰ると、「クロ」が「おかえり」のあいさつに寄ってきました。

「かりん」がいないので、寂しがって大人しいかと思っていたのですが、「パイン」はいつもと変りない様子でした。

翌日、「かりん」を迎えに病院へ…

家に帰るといつもと変わらない様子で、2匹仲良く一緒に遊んだりまったりしたりしていました。

避妊・去勢手術から数日が経ちますが、2匹とも元気いっぱいです。

2匹でプロレスごっこをすることも多々あり、傷が大丈夫かなと心配ですが…

先住猫とも同じ部屋で、4匹それぞれが好きな場所を行ったり来たりしながら、普段通りに過ごしています。

病院でいただいた抗生剤を飲ませるのも今日で終わりなのですが、おやつでももらって食べているかのように、手のひらから美味しそうに飲んでくれたのでラクでした。

「パイン」は家に帰って来た時は既に絆創膏がなかったのですが、「かりん」は術後服を病院から着て帰ったので、17日に家で絆創膏を剥がさないといけないのが少し不安ですが…

子猫たちの避妊・去勢手術が終わり、いつも通りに元気で、これで一安心です♪

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